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Room to Readチャリティパーティ in Estnation Ginza
10月4日(土) 19:00 - 21:00
エストネーションのご協力の下、チャリティ・イベントが開催されます。 当日のオークションの売上げ全額とエストネーションでのお買い上げいただいた売上げの一部がルーム・トゥ・リードに寄付されます。
※大変申し訳ありませんが、当イベントへのお申込みは締め切らせていただきました。
ミッション
2010年までに1000万人の子どもたちに教育の場を提供する。
世界には今なお、読み書きが出来ない人が8億人もいます。学校に行くことができない子どもたちだけでも1億人にのぼります。
教育の欠如は、貧困の連鎖を生むだけでなく、母子の健康に悪影響を及ぼし、乳幼児の死亡率を高め、子どもや女性の人権侵害の原因にもなります。
開発途上国の経済を発展させ、母親と幼い子どもたちを伝染病から守り、少年兵少女売春などの子どもの人権侵害を無くし、女性を社会的に解放するためには、教育、特に初等教育の普及が最も有効であることは、国連やその他の学術機関による調査で明らかになっています。
私たちルーム・トゥ・リードは、アジア、アフリカ、南アメリカの開発途上国において、現地のNGOや村の人々などのコミュニティと協力して、学校や図書館などの教育に必要な施設を建設しています。また、現地語や英語の図書を寄贈したり、少女が学校に通えるようにするための奨学金を提供するなど、さまざまな方法で教育の機会を提供しています。
教育は、子どもたちにとって生涯の贈り物になります。
教育は、子どもたちだけでなく、家族や家族を取り巻く町、村、国、そして次世代の社会や経済を変える力を持っています。
教育は未来への希望を生み出します。
子どもたちに未来を。
子どもたちに希望を。
教育をとおして、子どもたちに提供する。
それが私たち、ルーム・トゥ・リードのミッションです。
これまでの歩み
ルーム・トゥ・リード。
「本を読む部屋」という名前の、このNGOを立ち上げたのは、ジョン・ウッドという1人の男性でした。 マイクロソフトの幹部社員だったジョン・ウッドは、ある時、まとまった休暇を取ることになり、雄大な自然の中でトレッキングを楽しもうとネパールにやってきました。 そして、トレッキング中に宿泊した山小屋で偶然知り合った男性の誘いで、地元の小学校を訪れます。 そこでジョン・ウッドが見たものは、ほんの数冊しか本のない図書館でした。しかも、そのわずかの本は現地ではとても貴重なもので、子どもたちが勝手に触れて傷めることがないよう、鍵をかけた本棚に厳重にしまわれていました。
開発途上国の本のない図書館。
本を読みたいのに、本に触れることもできない子どもたち。
その現実を目の当たりにしたジョン・ウッドは、子どもたちに本を贈る仕事を自分の天職であると確信し、マイクロソフトを退職し、ルーム・トゥ・リードを設立します。
多くの支援者の協力を得て、2000年に初めて、ネパールの農村地帯に学校と図書館を建設しました。翌2001年にはベトナムでも活動を開始。以後、カンボジア(2002年)、インド(2003年)にも活動地域を拡大。2005年には、スマトラ沖大地震・津波で大きな被害を受けたスリランカでも活動を開始し、ラオスにも進出しました。
2006年には南アフリカ、2007年にザンビアと、アフリカへも拡大。2008年からは、南アメリカでも活動開始予定です。
プログラム
開発途上国に教育施設を作るのは容易なことではありません。どの国にも、どの地方にも、そしてどのコミュニティにも独自の問題やニーズがあります。そこでルーム・トゥ・リードでは、どの国でも地元出身者で組織されたチーム(もちろん責任者も地元出身者です)が中心となって事業を行っています。地元チームは自分の国やコミュニティのニーズを理解し、地元の言葉や習慣も知っていますから、プログラムを成功させるために必要なこともきちんと理解しています。ルーム・トゥ・リードのプログラムが最高の質と満足度を誇るのは、こうした地元出身スタッフの力によるものです。
教材や教育施設の提供に関する主要プログラムは、5つあります。
- 読書室プログラム(Reading Room Program)
図書館を建てて、ルーム・トゥ・リードが出版した現地語の児童書や寄贈された英語の本、ゲーム、テーブルや椅子など、子どもに優しい学習環境に必要なものを提供します。 - 現地語図書出版プログラム(Local Language Publishing Program)
地元の作家や画家の作品を発掘して、現地語と英語の両方で質の高い児童書を出版。ルーム・トゥ・リードが援助している学校や図書館に配布します。 - 学校建設プログラム(School Room Program)
子どもたちが安全な環境で学べるように、地域コミュニティと協力して学校を建てます。 - 女子奨学金プログラム(Room to Grow Girls' Scholarship Program)
女の子たちが学校に行けるように、長期奨学金を支給します。 - コンピュータ&語学教室プログラム(Computer & Language Room Program)
生徒たちがコンピュータや外国語を学ぶための教室を作ります。こうしたスキルをもっていれば、生徒たちは卒業後よりよい仕事に就くことができます。
「チャレンジ援助モデル」では、村などの地元コミュニティがルーム・トゥ・リードとともにプログラムに共同出資します。こうすることで、ルーム・トゥ・リードのチームが役目を終えて去った後も、プログラムを継続することができるのです。
またルーム・トゥ・リードでは、プログラムが効果的かつ効率的に実行され、どの途上国でも子どもたちに最も効果的な事業を提供できるよう、定期的なモニタリングと評価を行っています。
これまでの成果
2000年の設立以来、ルーム・トゥ・リードは以下のとおり、活動成果をあげており、170万人の子どもたちに教育の場を提供してきました。
- 学校442校の開設
- 図書館5,167カ所の開設
- 現地語の児童書を226タイトル、計209万9,000冊発行
- 計224万976冊の英語の児童書を寄贈
- 108のコンピュータ室を開設
- 47の語学学習室を開設
- 4,036人に女子奨学金を支給
(2008年5月現在)
受賞歴とメディアでの紹介
ルーム・トゥ・リードはこれまでに、ファスト・カンパニー誌の社会起業家賞、スコール財団の社会起業家賞、サンドヒル・グループ財団の社会起業家賞などを受賞しています。また。設立者で最高経営責任者(CEO)であるジョン・ウッドは、ドレーパー・リチャーズ財団の奨励賞や世界経済フォーラムのヤング・グローバル・リーダー賞を受賞したほか、タイム誌の「アジアのヒーロー」に選ばれています。
日本でもNHK、TBS、日経新聞、マリ・クレール、GQ、クーリエ・ジャポン、コヨーテなど多くの新聞、雑誌、インターネット、テレビ番組で紹介されています。
もちろんウォール・ストリート・ジャーナル、フォーチュン、フォーブズ、タイム、インターナショナル・ヘラルド・トリビューン、CNNなど世界の新聞、雑誌、テレビにも取り上げられています。

ジョン・ウッドが初めてヤク(ウシに似た動物)に本を積んで、ネパールの学校に本を届けたのは1999年のこと。以来、ルーム・トゥ・リードはアジア、アフリカ、南アメリカの13カ国(ネパール、カンボジア、インド、ラオス、スリランカ、ベトナム、南アフリカ、ザンビア)に活動を広げてきました。これらの国は、教育に必要な施設や本が不足している、という共通点がある一方で、それぞれ異なる教育事情があります。そこでルーム・トゥ・リードは、各国での活動をとりまとめる責任者と現場の活動にあたるチームに地元出身者を採用し、各国の事情にあった活動を展開しています。また「チャレンジ援助モデル」では、援助先のコミュニティが共同出資者として主体的にかかわることによって、プログラムが長く続く仕組みを作っています。
各国の歴史や教育事情はこちらで詳しく紹介しています(英語)。
その一部をご紹介します。
- カンボジア(http://www.roomtoread.org/countries/cambodia.html)
国連開発計画によると、カンボジアの子どもの80%は小学校に通っています。ところが中等教育まで進む割合はたったの19%。これは、この国ではまだまだ児童労働が行われているからです。ルーム・トゥ・リードは現地語であるクメール語と英語での出版と女子奨学金制度に力を入れています。 - インド(http://www.roomtoread.org/countries/india.html)
世界の読み書きができない人の35%が住むインドでは、推定3,500万人の子どもが就学年齢に達しても、学校に通っていません。学校教育は無料ですし、6歳から14歳までは義務教育なのですが、教育施設がまったく足りていないからです。せっかく小学校に行っても、約40%(ほとんどが女子)は中学校に上がる前に中退してしまいます。ルーム・トゥ・リードは、5つの州で図書室の開設に力を入れています。 - ラオス(http://www.roomtoread.org/countries/laos.html)
では男性の識字率が77%であるのに対し、女性は60%にとどまっています。学校自体が少ないことや、教科書や教材、教師用の参考書が不足していること、それに図書館の不足が初等教育を阻む最大の原因となっています。ルーム・トゥ・リードでは、学校と図書館の建設、そして現地語(ラオ語)での児童書出版に力を入れています。ラオ語ではすでに30冊が出版され、大きな成功を収めています。 - ネパール(http://www.roomtoread.org/countries/nepal.html)
ルーム・トゥ・リードの活動のスタート地点であるネパールは、教育に関して最も難しい問題をかかえた国の1つです。国全体が非常に貧しく、道路や橋も整備されておらず、教育予算がとても少ないのです。また教育面で男子を優先する慣習が、識字率の改善を大きく阻んでいます。読み書きができない男性は35%であるのに対し、女性では57%にも上ります。ルーム・トゥ・リードはすでに図書館1,700カ所と学校170校、それにコンピュータ室30カ所以上を設置したほか、60冊以上の本を出版。数百人分の奨学金も支給しました。 - スリランカ(http://www.roomtoread.org/countries/sri_lanka.html)
スリランカの識字率は南アジアでは非常に高いのですが、教育システムには多くの問題があります。ルーム・トゥ・リードは2004年の大津波をきっかけに、学校の建設に力を入れています。これまでに学校115校と図書館250カ所を建て、現地語の教科書を17冊出版しました。 - ベトナム(http://www.roomtoread.org/countries/vietnam.html)
人口8,600万人のうち33%が15歳未満のベトナムでは、学校がパンク状態で、教育施設や教材が不足しています。ルーム・トゥ・リードはこれまでに、コンピューター室75カ所、図書館204カ所、学校86校を建て、数百人の女子に奨学金を支給してきました。 - 南アフリカ(http://www.roomtoread.org/countries/south_africa.html)
南アフリカはルーム・トゥ・リードが2006年に活動をスタートさせた、アフリカで初めての国です。人種差別政策の名残から、南アフリカでは今も教育の機会やインフラ面で不平等がみられます。また近年エイズが急拡大しており、予防教育が緊急の課題となっています。 - ザンビア(http://www.roomtoread.org/countries/zambia.html)
ルーム・トゥ・リードの活動国に一番新しく加わったザンビア。世界最貧国のひとつで、国連開発計画の人間開発指標では177カ国中164位に位置づけられています。両親をエイズで失った孤児が多く、マラリアの蔓延も深刻です。ルーム・トゥ・リードは、都市部と地方の教育の格差を埋める手伝いをしています。
ルーム・トゥ・リードの成功は、パートナーの支援に拠ります。とりわけ企業スポンサーからは、資金面や物品面で多くのサポートを受けています。また、ルーム・トゥ・リードのミッションを多くの人に知ってもらううえでも、パートナーは大きな役割を果たしてくれています。日本における重要な企業スポンサーをご紹介します。
ブックオフコーポレーション株式会社は、読み終わった本を送るだけでルーム・トゥ・リードに寄付ができるという、すばらしいシステムを提供してくれています。
ご寄付の方法についてはこちらをご覧ください。
ブックオフコーポレーション株式会社は本やCDの買取、販売を行うブックオフを中心に雑貨、貴金属、婦人服まで取り扱う総合リユースカンパニーです。
1990年の1号店出店以来、「読み終わった本を売る」「そのお金でまた新しい本を買う」という新しいスタイルを生み出し、日本の読書文化の裾野拡大に貢献してきました。現在では、年間2億冊を超える本が「読み終わった人」から「読みたい人」にブックオフを通して循環しています。
また、昨今の地球温暖化問題の深刻化に関して「本を捨てない。(再利用=リユース)」が資源の有効活用ならびに二酸化炭素の過度の排出を防ぐと考え、循環型経済社会の構築に貢献しています。
アビーム コンサルティングからは、日本企業初のCorporate Investorとして法人寄付金を提供するだけでなく、オフィススペースの提供や、社員有志による募金活動やボランティア活動など多彩なサポートを提供いただいてます。集められた資金は、ベトナムの子供たちに向けた移動図書館の提供に役立てています。
アビーム コンサルティングは、アジアを中心とした海外ネットワークを通じ、それぞれの国や地域に即したグローバル・サービスを提供している総合マネジメントコンサルティングファームです。戦略、BPR、IT、組織・人事、アウトソーシングなどの専門知識と、豊富な経験を持つ約 3,500 名のプロフェッショナルを有し、金融、製造、流通、エネルギー、情報通信、パブリックなどの分野を担う企業、組織に対し幅広いコンサルティングサービスを提供しています。
ホームページ: http://www.abeam.com/jp/
その他、世界各国で、アクセンチュア、ベター・ワールド・ブックス、ゴールドマン・サックス財団、クレティ・スイス財団、INGアジア・パシフィック、ブルデンシャル・ホールディングス、ボーイング、マイクロソフト、セールスフォース、ダウ・コーニング、CBリチャード・エリスなど多くのグローバル企業や財団がルーム・トゥ・リードの活動をサポートしています。
詳しくはこちらをご参照ください(英語)。
ルーム・トゥ・リードの最新情報やニュースについて情報提供や取材をご希望される報道関係の方は、東京チャプター(tokyo@roomtoread.org)に電子メールでご連絡ください。(日本語可)
日本以外の国に関するお問い合わせはサンフランシスコ本部(media@roomtoread.org)にご連絡ください。(英語のみ)
ニュース報道
ルーム・トゥ・リードを取り上げた最近のニュース記事はこちらをご参照ください(英語)。
日本でもNHK、TBS、日経新聞、マリ・クレール、GQ、クーリエ・ジャポン、コヨーテなど多くの新聞、雑誌、インターネット、テレビ番組で紹介されています。
プレスリリース
最新のプレスリリースはこちらをクリックしてご覧ください(英語)。
ニュースレター
ルーム・トゥ・リードの最新のニュースを、3カ月に1度、電子メールによるニュースレターでお伝えします。重要なニュース、活動現場からの報告、イベント情報やボランティア求人情報など、盛りだくさんの情報を掲載しています。
2008年 日本語ニュースレター 春号 (Adobe PDF, 440KB)
マルチメディア情報
ルーム・トゥ・リードの活動をスライドとビデオでご覧いただけます。
ルーム・トゥ・リードの活動がどのような形で途上国の子どもたちの役に立っているかをこちらからご覧ください。(英語)
ルーム・トゥ・リードの本「マイクロソフトでは出会えなかった天職 僕はこうして社会起業家になった」 |
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ルーム・トゥ・リードのプログラムのひとつ「Students Helping Students(生徒が生徒を支援するプログラム)」は、ルーム・トゥ・リードの活動に参加することで、生徒と先生、そしてご家族もいっしょに世界の教育事情やルーム・トゥ・リードについて学ぶ子ども参加プログラムです。
活動を通じて、生徒たちはルーム・トゥ・リードが援助活動を行っている国の地理や言語、文化を学ぶことができます。また援助先の子どもたちが毎日どんな生活を送っていて、ルーム・トゥ・リードがどんな教育支援活動をしているかも知ることができます。そのことで生徒たちは、社会意識を育み、リーダーシップや独創性を養うとともに、世界を変えるために行動を起こす勇気を身につけることができます。
ルーム・トゥ・リード東京チャプターの「子ども参加プログラム委員会」は、日本の学校や子どもたちに、ルーム・トゥ・リードの活動や社会起業となにかを紹介することを目ざしています。
ルーム・トゥ・リードの活動に参加する方法をいくつかご紹介します。
あなたが子ども(生徒)である場合
- 友だちとグループでお金を集める方法を考えて、実行する
- 先生に相談して、学校全体でお金を集めるイベントを企画する
- 他の学校と協力する方法をルーム・トゥ・リード東京チャプターに問い合わせる
あなたが先生である場合
- 生徒たちに社会起業とはなにか、なぜ社会起業が大切なのかについて、課外授業などで課題として取り上げ、話をする。ルーム・トゥ・リードのホームページ(http://www.roomtoread.org/shs/teachers/index.html)では、いろいろな授業のアイデアをご紹介しています(英語)。
- 担任するクラスや学校で、チャリティ・イベントを計画する
募金箱を置くだけがお金を集める方法ではありません! いくつかのアイデアをご紹介しましょう。
- 読書マラソン:子どもたちがそれぞれスポンサー(多くの場合は両親)をみつけて、期間中に本を1冊または1ページ読むごとに一定の金額のお小遣いをもらい、寄付金にする。
- フリーマーケットでケーキや本を売って寄付金を集める。
- ディスコパーティー:チケットや飲み物を売って寄付金を集める。
- コイン・ドライブ:お父さんやお母さん、先生の財布にある小銭を、寄付してもらえるようお願いする。
- ファッションショー:友だちどうしで服をデザインして、ショーに集まった人に買ってもらう。
- オークション:みんなのお宝を持ち寄って開催する!
- チャリティ誕生日パーティー:誕生日プレゼントのかわりに募金をお願いする。
ルーム・トゥ・リードのホームページ(http://www.roomtoread.org/shs/action/fundraising.html)では、ほかにも子どもたちや学校が社会起業家になれるアイデアをご紹介しています(英語のみ)。
まずは具体的な活動をスタートさせましょう!
- お金を集める方法をいくつか考える
- 学校や町の人たちに宣伝する
- グループのリーダーを決めるか、委員会をつくる
- いくらお金を集めるか目標を設定する
- ルーム・トゥ・リードの資料やアドバイス(もちろん日本語で)を通じてサポートします
- あなたの学校へ行ってルーム・トゥ・リードの活動をお話します
- ルーム・トゥ・リードの子ども大使を紹介します
- これまでに東京の子どもたちが実行したイベントを紹介します

ルーム・トゥ・リードの活動は大勢のボランティアに支えられています。日本でも在日外国人を含め100人以上のボランティアが活躍しています。ルーム・トゥ・リードでは私たちの活動をより多くの人に知ってもらい資金を集めるために、意欲的な人を常時募集しています。
ボランティアとしてルーム・トゥ・リードの活動に貢献する方法はたくさんあります。下記の活動に参加してくださる方は、ボランティア申込書に必要事項を記入のうえ、東京チャプター(tokyo@roomtoread.org)までお送りください。あなたのお名前が東京チャプターのボランティアリストに登録されます。
メーリングリストに登録
ボランティア申込書を東京チャプターに送ると、あなたの名前は自動的に東京チャプターのメーリングリストに登録されます。このリストはルーム・トゥ・リードのためだけに使用され、秘密に取り扱われますのでご安心ください。
東京チャプターの活動に参加する
ご東京チャプターには、活動内容によっていくつかの委員会があります。ご希望の委員会がみつかったら、ボランティア申込書に参加希望の委員会を明記して応募して下さい。
- 企業パートナー開発委員会:ルーム・トゥ・リードの活動をサポートしてくれる企業や財団と関係を構築します
- ファイナンス委員会:寄付金の財務管理をします
- 子ども参加プログラム委員会:ルーム・トゥ・リードをサポートする子どもや学校のお手伝いをします
- コミュニケーション委員会:メディアや一般向けの広報活動や翻訳をします
- イベント委員会:チャリティ・イベントを企画・開催します
- ボランティア管理委員会:ボランティアの窓口となって、それぞれの希望に沿った仕事を紹介します。
ルーム・トゥ・リードを知人や企業に紹介する
ルーム・トゥ・リードの活動に資金を提供してくれそうな企業や財団をご存知ですか?
ルーム・トゥ・リードを出版社にご紹介いただけますか?
心当たりがありましたら、ボランティア申込書に詳細を追記して、東京チャプター(tokyo@roomtoread.org)へお送りください。折り返しスタッフがご連絡します。
チャリティ・イベントを開催する
あなた自身がチャリティ・パーティーを開き、友人や同僚、家族を招待して募金を集めます。
いろいろな方法で募金を訴える
たとえばマラソン大会に参加して賛同者からお金を集めたり、誕生日や結婚のお祝いにプレゼントではなく募金を呼びかけてはどうでしょう。
まだまだあります
ネパールなど途上国の女の子が学校に行けるように、あなたの学校や地域でバザーを開くのはどうでしょう? 神戸のある学校は古本市を開いて、その売り上げをルーム・トゥ・リードに寄付してくれました。またある男性は、本を買うかわりに地元の図書館で借りることにして、その本の代金分を寄付してくれました。皆さんもユニークなアイデアが浮かんだら、東京チャプター(tokyo@roomtoread.org)までお知らせください。

| Q1. | ルーム・トゥ・リードへの寄付は寄付控除の対象になりますか。 |
|---|---|
| A1. | ルーム・トゥ・リードは「特定公益増進法人」または「認定NPO法人」ではないので、税控除の対象にはなりません。 |
| Q2. | ルーム・トゥ・リードの援助で建てられた学校を見学することはできますか。 |
| A2. | ルーム・トゥ・リード本部のホームページ(http://www.roomtoread.org/involvement/visits.html)で、訪問スケジュールを確認してください。見学を希望する方はとても多いのですが、全員が訪問すると学校の運営を妨げてしまいます。このためルーム・トゥ・リードでは、スケジュール外の見学は受け付けておりません。東京チャプターでは見学のお取次ぎはしていませんので、ルーム・トゥ・リード本部のホームページから申し込んでください。 |
| Q3. | ルーム・トゥ・リード東京チャプターで働きたいのですが。 |
| A3. | ボランティアなら大歓迎です! 東京チャプターは全員ボランティアで構成されており、有給の職員はおりません。 |
| Q4. | ルーム・トゥ・リードの本部で働くことはできますか。 |
| A4. | ルーム・トゥ・リード本部のホームページ(http://www.roomtoread.org/about/employment.html)でご確認ください。 |
| Q5. | 資金集めの活動やパーティーを開く際のルールはありますか。 |
| A5. | とくにルールはありません。ただイベントを開く際は、ルーム・トゥ・リードの活動を正確に伝えてください。 |
| Q6. | 寄付金がどのように使われているか報告書で確認したいのですが。 |
| A6. | ルーム・トゥ・リード本部のホームページ(http://www.roomtoread.org/about/financials.html)で各年の報告書をダウンロードすることができます。 |
| Q7. | 連絡先はどこですか? |
| A7. | 連絡はすべて電子メールでお願いします。(日本語または英語) ルーム・トゥ・リード東京チャプター tokyo@roomtoread.org |

ルーム・トゥ・リードの活動支援のため寄付をお願いします。
寄付の方法はいくつかあります。お手数ですが、送金後は確認のため寄付申込書に必要事項をご記入のうえ、電子メールで東京チャプター(tokyo@roomtoread.org)までお送りください。
1. 銀行振り込み
以下の口座にお振り込みください。
銀行名:三井住友銀行
支店名:本店営業部 (支店番号 200)
口座科目:普通預金
口座番号:1718276
口座名: Room To Read (ルーム トゥ リード)
※ご注意ください:上記の口座は、米国法人であるRoom To Readが日本において開設した「非居住者円預金」です。このため、通常のATM/インターネットを通じての送金が一部できないことがあります。その場合には、各銀行の窓口にてご照会いただき、「非居住者円預金宛ての送金」であることをお伝えください。また、大変恐縮ですが、上記の口座に対する郵便局からの送金は、現状できませんので、ご注意お願いします。
2. クレジットカードによるお支払い
ルーム・トゥ・リード本部のホームページ(https://www.roomtoread.org/involvement/donate/other.php#credit)から、クレジットカードを使って寄付することができます。利用可能カードはVISA、マスター、アメリカンエクスプレス、ディスカヴァー、ダイナースクラブ、ジェーシービーです。手続きが完了しますと、ルーム・トゥ・リードから受領のお知らせが自動送信されます。寄付ページは十分なセキュリティ措置をとっていますので、ご寄付に関する情報が悪用される心配はありません。
3. ペイパル
ペイパルのルーム・トゥ・リードのページ(https://www.roomtoread.org/involvement/donate/paypal.html)から寄付することができます。ペイパルを利用する場合は、事前にご自身がペイパルのアカウントをもっているか、新たにペイパルのアカウントをつくる必要があります。日本円を含め、世界各国の通貨で寄付することができます。
4. 郵送
小切手は下記宛てにお送りください(現金は送らないでください)。
Room to Read
The Presidio
P.O. Box 29127
San Francisco, CA 94129 USA
5. ブックオフに不要な本を送付
不要な本をブックオフに送るだけで、途上国の子供たちに学校や図書館をプレゼントすることができます。手続きは簡単です。
- ブックオフオンライン宅本便センター0120-52-2902 (年中無休 10:00〜17:00)に電話。
- オペレーターに「ルーム・トゥ・リードに寄付したいのですが」とお伝えください。
- 住所・氏名・電話番号・集荷日・箱数をおうかがいします。
*集荷は30冊からとさせていただきます - 贈与等承諾書が届きますので、記入してご返送ください。
- ペリカン便が集荷に来ます。ダンボールをお渡しください。
- 住所・氏名・電話番号・集荷日・箱数をおうかがいします。
【ブックオフを利用した寄付の流れ】
申込みフリーダイヤル オペレーターに「ルーム・トゥ・リードに寄付したいのですが」と伝えてください。
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贈与等承諾書が |
本をダンボールへ
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図書館や本として |
本が寄付金として
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ペリカン便が
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寄付金の用途などについて特別なご要望がある場合は、寄付申込書その旨を明記してください。 また、ルーム・トゥ・リードでは、特定のプロジェクトを選んで寄付をしていただくことが可能です。
詳しくは「寄付するプロジェクトを選ぶ」をご覧ください。
募金申込書をお送りいただき入金の確認が取れましたら、ルーム・トゥ・リードから受領のお知らせをいたします。領収書が必要な場合は寄付申込書にその旨をご記入ください。
詳細はtokyo@roomtoread.orgまでお問い合わせください。
ルーム・トゥ・リードは透明性を重視し、寄付者を、私たちの組織と途上国の教育への投資者と考えています。そこで、特定のプロジェクトを選んで寄付できる「Adopt a Project(プロジェクトを選ぶ)」というメニューを用意しました。もちろん、用途に制限のない寄付にも心から感謝しています。用途に制限のない資金は私たちの活動基盤を強化するために使い、もっとも戦略的な方法で活用します。
2008年に私たちが力を入れているプログラムと、それぞれの支援に必要な金額は以下のとおりです。ただし、より持続可能なプログラムを続けるために、今後、より多くの資金が必要になると思われます。以下の金額には、現地のスタッフと事務所の維持費、プログラムの定期的なモニタリングと評価にかかるコストが含まれます。2008年は2,200万ドルを集め、新たに70万人の子どもたちの人生に大きな影響を与えるために活用します。これにより、ルーム・トゥ・リードが支援する途上国の子どもは述べ240万人を超えることになります。すべての寄付は、私たちが大胆な目標を達成する力となるのです!
以下に紹介するプログラムの支援に関心のある方はご連絡ください。ご協力をお願いします。
■アジア・プログラム
女子奨学金プログラム(Room to Grow Girls' Scholarship Program)
・寄付金額 2,500ドル:カンボジア、インド、ラオス、ネパール、スリランカ、ベトナムで女の子に10年間の長期奨学金を支給します。学費を含む教育全体を支援することで、教育の機会がない女の子が、中学・高校レベルを修了するまで学校に通うことができます。支援者には「女子奨学金年鑑」を通じて、プログラムの詳細や主なパートナーシップ、一部の奨学生のプロフィールなどを紹介します。
読書室プログラム(Reading Room Program)
・寄付金額 4,000ドル:ルーム・トゥ・リードは、支援する図書館を現在の約5,000カ所から2010年までに1万カ所に増やし、新たに300万人の子どもたちに本と図書館を贈る「ルーム・トゥ・ドリーム」キャンペーンを進めています。このキャンペーンに参加して、図書館を1カ所開設します。カンボジア、インド、ラオス、ネパール、スリランカ、ベトナムの学校から1カ所を選ぶことができます。
それぞれの図書館は年間数百人の生徒が利用し、現地語と英語の本を300〜1,000冊(図書館の規模による)提供します。寄付金によって、本、テーブルや椅子、ゲーム、パズル、ポスター、司書の訓練など子どもに優しい学習環境を整え、ルーム・トゥ・リードが図書館の運営を3年間支援します。
支援者には年4回の「読書室プログラム」報告書を通じて、ルーム・トゥ・リードの活動地域全体から1万カ所の図書館をめざす進捗状況を報告します。
・寄付金額 1万2,000ドル:図書館を3カ所開設します。上記の年4回の報告書に加えて、1カ所の図書館に、あなたの名前、またはあなたの大切な人の名前を寄付者グループの1人としてプレートに記します。ルーム・トゥ・リードでは毎年数多くの図書館を開設しているため、寄付していただいたすべての図書館にプレートを設置したり、完成レポートを届けることができません。あなたが選んだ国の図書館から完成レポートをお送りしますので、図書館や地元コミュニティの雰囲気に触れてください。
現地語出版プログラム(Local Language Publishing Program)
・寄付金額 1万ドル:地元の作家や画家による現地語の児童書約1万冊を出版して、ルーム・トゥ・リードが援助している学校や図書館に配布します。カンボジア、インド、ラオス、ネパール、スリランカ、ベトナムから1国を選ぶことができます。本は地元で印刷されるので、地元産業を支援し、雇用を創出します。
支援者は、自分や大切な人の名前が、共同出資者の1人として本の扉に記されます。出版後は見本を1冊、お届けします。(現地語の児童書の見本:Adobe PDF, 4.7MB)。
教室プログラム(School Room Program)
・寄付金額 2万〜3万5,000ドル:地域のニーズに応じて、幼稚園、小学校、中等学校を建設します。それぞれの学校には3〜10の教室があり、子どもたちの学習環境を改善します。
ラオス 2万5,000ドル:幼稚園
3万ドル:小学校
スリランカ 2万ドル:幼稚園
3万5,000ドル:小学校、中等学校
支援者には「アプリケーション・レポート」を通じて、学校を必要としているコミュニティや支援が必要な理由について説明し、「チャレンジ援助モデル」の詳細を報告します。「完成レポート」では、完成した学校の概要や写真と、寄贈プレートの写真を報告します。
コンピュータ学習室プログラム(Computer Room Program)
・寄付金額 3万ドル:カンボジアにコンピュータ学習室を1つ開設して、有益なスキルを学ぶ機会を提供します。寄付金は、設備、テクノロジー、指導者の育成と生徒の学習に使われます。
支援者には「完成レポート」を通じて、プロジェクトとパートナーシップの詳細を報告し、学習室の利用風景や、建物内に設置する寄贈プレートの写真をお届けします。
活動基盤の強化(Capacity Building )
・寄付金額 (ご指定の金額):ルーム・トゥ・リードがアジアでの活動基盤を強化するために、もっとも必要な活動に使います。寄付金はすべて、活動基盤を強化する主要なプロジェクトに使います。
■アフリカ・プログラム
2008年にアフリカでの活動をさらに拡大するための活動資金を寄付するプログラムです。ルーム・トゥ・リードは新たにアフリカ大陸に活動基盤を広げ、南アフリカとザンビアで支援プログラムを始めています。アフリカはアジアより物価がかなり高いため、人件費や建設資材費の高騰に対応できる出資戦略を立てています。
読書室プログラム(Reading Room Program)
・寄付金額 1万5,000ドル:南アフリカまたはザンビアの学校に図書館を1カ所開設します。それぞれの図書館は年間数百人の生徒が利用し、現地語と英語の本を300〜1,000冊(図書館の規模による)提供します。寄付金によって、本、テーブルや椅子、ゲーム、パズル、ポスター、司書の訓練など子どもに優しい学習環境を整え、ルーム・トゥ・リードが図書館の運営を3年間支援します。
支援者には年4回の「読書室プログラム」報告書を通じて、ルーム・トゥ・リードが支援する図書館を現在の約5,000カ所から2010年までに1万カ所に増やすプログラムの進捗を報告します。また、「完成レポート」を通じて、開設された図書館やあなたが支援する地元コミュニティの雰囲気をお知らせします。あなたの名前かあなたの大切な人の名前を、寄付者グループの1人として建物のプレートに記します。
現地語出版プログラム(Local Language Publishing Program)
・寄付金額 3万ドル:南アフリカの作家や画家による現地語の児童書を出版し、約1万冊をルーム・トゥ・リードが援助している学校や図書館に配布します。本は南アフリカ国内で印刷されるので、地元産業を支援し、雇用を創出します。
支援者は、自分や大切な人の名前が、共同出資者の1人として本の扉に記されます。出版後は見本を1冊、お届けします。(現地語の児童書の見本:Adobe PDF, 4.7MB)
活動基盤の強化プログラム(Capacity Building )
・寄付金額 (ご指定の金額):ルーム・トゥ・リードがアフリカで活動基盤を強化するために、もっとも必要な活動に使います。寄付金はすべて、活動基盤を強化する主要なプロジェクトに使います。
*上記の金額はいずれも2009年には増加する見込みです。

アメリカにも慈善団体は数多くありますが、ルーム・トゥ・リードは少ない運営費で大きな成果を収めている団体として非常に高い評価を得ています。東京チャプターも経費を抑えるため、オフィスを構えていません。(2008年現在)
このため日本で集められた資金はほぼ全額、サンフランシスコ(アメリカ)の本部を通じて途上国の子どもたちのために使われています。
ルーム・トゥ・リード東京チャプターへのお問い合わせは、電子メール(tokyo@roomtoread.org)でお願いいたします。電話番号および住所もございませんが、何卒上記の事情をご了解いただければと存じます。
ルーム・トゥ・リード本部の連絡先は以下の通りです。
http://www.roomtoread.org/home/contact.html












